【本】"感性"とはなんなのかを考える話「感動をつくれますか/久石譲」

よく優れたクリエイターは直感でアイデアを閃き、感覚的に創作活動をしているように思われていますが、実際その"感性"とは何なのかずっと気になっていました。

 

同じ映画、音楽、本を読んでも人によってその作品は駄作にもなり、一生心に残る傑作になります。

 

僕の場合はファンタジーものより、ドキュメンタリーが好きですし、視覚に訴えかけたフィジカル的な演出より、音楽に心を動かされやすいです。

 

何に影響を受けやすいかで、その感性の表出にも影響してくるように思います。その人の感受性とその人の表現は同じスペクトル上にあり、日常的に何に心を動かされるかが表現にも影響してくるのではないかということです。

 

その答えのヒントになるものが、久石譲さんの本に多く書かれており、とても思考の整理ができたので紹介します。

 

感動をつくれますか? (角川oneテーマ21)

感動をつくれますか? (角川oneテーマ21)

 

 

感性とは何かの話の他にも、音楽家と絵画作家の思考法の違いなど、とても面白い話がたくさんあるので興味のある方は読んでみてください。