【アプリ紹介】カスタマイズできるサービスプラットフォーム「myThings」が面白そうな話

IoTというキーワードが、巷でバズワードになってから随分とたちますが、未だにインターネットに常時接続されているのはPCとスマートフォンぐらいで、車やウェアラブルバイス、スマートホームなどもう一つ、二つ上のレイヤーにあるデバイスはまだ常時接続というわけにはいきませんね。

 

apple watchが発表され、ウェアラブルバイスが先に普及するかと思いきや、キラーアプリがこれといってなく状況はあまり良くないようです。

 

キラーアプリはいつ登場するかわからないし、一つのアプリケーションで急速に普及する可能性はありますが、自動運転技術が順調に進んでいるのを見ると、コネクティッドカーの方が先に普及するかもしれません。どちらが先かなんてどうでも良いことですが。笑

 

僕もかなりミーハーなのでIoTに興味があって、この間面白そうなアプリを見つけたので紹介します。

 

リリースは結構前なのですが、Yahoo!JAPANが提供している「myThings」というアプリが結構面白そうで、簡単にいうとAPIやIoTデバイスが受け取った情報をトリガーにし、連携させたSNSやメール、WEBサービスなどのチャネルに何らかのアクションをさせるというものです。

 

mythings.yahoo.co.jp

 

トリガーとなるサービスはYahooの天気予報やYahooショッピングなどYahoo製品が多いですが、YouTubeやPocketなど有名なWEBサービスとも連携されることもできます。

 

一般ユーザーは色々なサービスを組み合わせてリマインダーとして使ったり、ルーティン作業を自動化したり何かと便利そうです。

 

必須というわけではないけど、あると便利みたいな感じですね。

news.mynavi.jp

 

デベロッパー向けのプラットフォームももちろんあって、自社サービスと連携させたり、個人での開発もできます。

 

mythings-developers.yahoo.co.jp

 

ベータ版は基本料が無料なので、趣味として遊んでみたい方でも活用できそうですね。僕も今度何か組み合わせてみようかなー。