【アプリ紹介】本のフリマアプリ「ブクマ!」が結構いい感じな話

常に何かを読んでいよう。図書館に行こう。本に囲まれるってのは、まるで魔法にかかった気分だ。本の山に埋もれよう。参考文献のリストを読もう。大事なのは、最初に読む本じゃない。その本からどの本にたどり着くかだ。

本を収集しよう。すぐに読む気がなくたっていい。映画監督のジョン・ウォーターズは言っている。「未読の蔵書ほど大事なものはない」と。

調査なんか苦手でもいい。検索すればいいんだから。

  「STEAL LIKE AN ARTIST」AUSTIN KLEON p.28

 

少し前までは本を読むのを控えて、仕事とかアウトプットに対してアクティブな時間を多くしようとしていたのですが、最近はまた本を読み始めました。

 

これもまたオースティンクレオンの「steal like an artist」の影響なのですが。。

 

ただ、本って結構バカにならないくらい高いんですよね。新刊本だと1500円とかするし。

 

そこで、iphoneにインストールしたままずっと使っていなかった「ブクマ!」というフリマアプリを使ってみたんです。

 

これが結構使いやすくて、実際販売されている価格はamazonの中古くらいの値段、もしくは少し高いかもしれません。

 

ただ、何と言っても購入から出品までがすごく楽なんです。

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本のフリマアプリ「ブクマ!」 | 裏表紙にあるISBNバーコードを読み取って、10秒でかんたんに出品!

 

購入はメルカリに似ている感覚ですが、一番の特徴は出品です。本の裏に必ず付いているバーコードをスマホで読み取るだけで、APIから出版社、タイトル、著者、画像など自動で取得してくれます。

 

これは出品者にとってすごく楽で、何より写真を撮る必要がありません。

 

メルカリと違い、本だけに特化した流通プラットフォームだと単価が低い分、流通速度を上げないといけないので、この手軽さは大きな強みですね。

 

利用者にとっても、読み終えた後に出品してしまえば資金をある程度回収できると思うと、手軽に購入できます。購入価格と同じ価格で出品して販売に至れば、手数料は差し引かれますが、ほぼ元は取れます。

 

このアプリかなりハマりそうだなあ。